ロスミンローヤル 妊娠中

ロスミンローヤルって妊娠中にも飲んでも問題ない?胎児への影響が怖い。
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ロスミンローヤル妊娠中に飲んでも大丈夫

シミやシワ予防だけでなく、更年期障害対策にも高い効果を示してくれる和漢成分とビタミン、ミネラル成分の配合が見事なコンビネーションのロスミン・ローヤルですが、更年期障害といった女性ホルモン系にも作用するという事は、妊娠中に摂取しても大丈夫なのでしょうか?

 

今回はロスミン・ローヤルの成分と女性ホルモンとの関係について解析していきながら、妊娠中に摂取するとどのような影響があるのかといった事を説明していきます。

 

ロスミンローヤルの主な効能について

飲むだけでシミやシワの改善に効果的な医薬品ロスミン・ローヤルですが、製品パッケージに記載されている効果効能を観てみると、

 

・しみ、そばかす、にきび、はだあれ、小じわ

 

・肩こり、腰痛、神経痛

 

・のぼせ、目まい、みみなり

 

・冷え性、手足の冷感、腰部冷感

 

・妊娠授乳期、病中病後、肉体疲労、食欲不振などの場合の栄養補給

 

といった風に美容面だけでなく、体の機能低下や女性ホルモン系の安定化にも高い効果が期待できるようです。
和漢成分なので、妊娠中といった薬品を摂取出来ない時期のむくみや貧血予防、体質改善にもフレキシブルに対応してくれそうです。
これからロスミン・ローヤルに配合されている成分を一つずつ分析していきながら、妊娠中にどのような効果をもたらしてくれるのか?といった事を解析していきます。

 

女性ホルモンに直接作用する成分

 

・センキュウ
月経不順や生理痛、貧血、更年期障害、産前産後の様々な障害を改善してくれる和漢成分です。
滋養強壮効果や免疫力アップ効果もあるので、妊娠中に風邪をひいたり、アレルギーになったりするのを防ぐ働きがあります。

 

・ハンゲ
吐き気を止める作用があるので、妊娠初期のつわりを予防する効果が期待出来ます。
妊娠初期の栄養摂取が健康な赤ちゃんを育むためには大切なので、特につわりがひどい方は、ロスミン・ローヤルで改善していきましょう。
医薬品と違って和ハーブなので、副作用の心配もほとんどありません。

 

・ニンジン
主成分にジンセノイドやビタミン、ミネラル、アミノ酸、ペプチドグルカンといった
血行促進作用や冷え性改善、滋養強壮、疲労回復に高い効果があります。
妊娠中に効率よく栄養補給出来ます。

 

・トウキ
ホルモンバランスを整える働きをします。
流産の予防やスムーズに分娩する作用や陣痛を軽減する作用があります。
即効性がないので、毎日飲み続ける必用があります。
但し誰にでも効果を発揮する訳でもないようです。

 

・シャクヤク
トウキと同じ作用です。

 

・ソウジュツ
胃腸の調子を整えたり、吐き気や嘔吐に効果があるので、妊娠初期のつわり予防に効果があります。
但し医師や薬剤師に相談してから、服用するようにして下さい。

 

・タクシャ
妊娠初期によく起きるつわりの原因としては、腹部が張ったり尿が出にくくなる事によって起きるので、滞っている代謝機能を整えたり、利尿効果の高いタクシャは妊娠初期のつわり予防や妊娠中のむくみ予防には大変お勧めの成分です。

 

・ブクリョウ
血流促進作用があるので、冷え性や生理機能を整える働きがあります。
妊娠中は特に体が冷えると流産しやすくなるので、体を冷やさないように気を付ける必要があります。

 

・ローヤルゼリー
ビタミンやミネラル、たんぱく質が豊富なので、妊娠中の栄養補給には効果的な成分です。

 

・アスコルビン酸(ビタミンC)、ビタミンB群、ビタミンE群
ビタミン類は母体の健康だけでなく、お腹の赤ちゃんの成長のために欠かせない栄養分なので、意識して摂取していきましょう。

 

・L−システイン
シミやそばかす予防に効果的な成分です。
特に妊娠中には、シミやそばかすが増えてくるので注意しましょう。

 

・DL−メチオニン
妊娠中や授乳中の体力維持のエネルギー補給に効果的です。

 

まとめ

今回はロスミン・ローヤルのそれぞれの成分が妊娠中や授乳中にどのような効果があるのか?といった事を検証していきました。
そして分析していった結果、全ての成分が妊娠中に高い効果を示してくれるといった事がわかりました。
つわり予防や栄養補給だけでなくシミやそばかすといった肌トラブルにまでトータル的に作用してくれる素晴らしいアイテムなので、是非妊娠中の健康維持のために役立てていって下さいね。

 

ロスミンローヤルの口コミ

 

 

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