ロスミンローヤルの口コミ・副作用まとめ【保存版】

ロスミンローヤルの口コミと副作用についてどこよりも詳しくまとめています。また、ロスミンローヤルの解約方法や効果など知りたい情報はすべて当サイトで知ることが出来ます。
MENU

ロスミンローヤルの口コミと副作用

ロスミンローヤル口コミ副作用

ロスミン・ローヤルはシミだけでなく小じわ予防にも高い効果を発揮してくれる医薬品です。

 

医薬品として認定されているからには、通常の健康食品のサプリメントと比べると体への影響力も高いので目に見える効果も期待できそうなのですが、その分副作用が生じないか?といった事を事前にチェックしておいた方が安全でしょう。

 

ロスミン・ローヤルとこれから長く付き合っていきたいと思っている方は、特に事前にそういったリスクについて理解しておく必要があります。

 

今回はロスミン・ローヤルの副作用のリスクや症状について解説していきます。

 

成分別に副作用のリスクについてチェック!

これからロスミン・ローヤルに配合されている成分にチェックを入れていきながら、副作用のリスクがないかどうか調べていきます。
副作用も高血圧症の人や、妊娠中、授乳中、アトピー、アレルギー体質の方にだけ出る場合も多いので、そういった点についても細かく分析していきたいと思います。

 

○和漢成分の副作用について
・センキョウ
体力が安定している人用の和漢成分なので、衰弱体質の人や胃腸が弱い人、汗っかきの人には向かないようです。
西洋ハーブとの併用は避けるようにして下さい。
アレルギー体質の人も服用は控えた方が良いでしょう。

 

・ハンゲ
服用時に胸がムカムカする事もあるようです。
胃の不快感や吐き気、発疹、赤みやかゆみが生じた時には、服用を中止して医師に相談して下さい。

 

・ニンジン
万能な漢方薬として世界的にもメジャーな高麗人参ですが、過剰に摂取してしまうとあまりにも血流が促進されて不眠や動悸、頭痛、めまい、発熱といった症状を引き起こす事もあるようです。
ロスミン・ローヤルには適量しか配合していませんが、それでも高血圧の方は服用する際には医師に相談してからの方が良いでしょう。

 

・トウキ
胃の不快感や食欲減退、吐き気、下痢、発疹、赤み、かゆみや肝機能障害といった症状が発生したら、医師に相談して下さい。

 

・シャクヤク
トウキと同じです。

 

・ソウジュツ
むくみ防止に効果的な生薬なので、体内の水分量が不足している時には使用すると脱水症状を起こしてしまいます。
喀血や鼻血がある時には使用を中止して下さい。

 

・タクシャ
胃の不快感や吐き気、食欲不振、下痢など胃腸系に何か異常が生じた時には服用をやめ医師に相談して下さい。

 

・ブクリョウ
タクシャと同じです。

 

○その他の成分の副作用について

 

・ローヤルゼリー
アトピーや喘息といったアレルギー体質の方は、注意して下さい。

 

・アスコルビン酸
ビタミンCの事ですが、1000rを超えて摂取すると下痢が生じたり吐き気を催す事もあるようですが、ロスミン・ローヤルには適量しか配合していないので副作用の心配はありません。

 

・ビタミンE
過剰に摂取すると骨粗鬆になるリスクが高まりますが、ロスミン・ローヤルには適量しか配合していないので副作用の心配はありません。

 

・L−システイン
メラニン色素をコントロールしながら美白効果を高める成分なので、白髪が増えるといった副作用が起きる事もあります。
肌は白くなりたい、でも白髪にはなりたくないといった方は、ビオチン成分を補給してあげると白髪予防出来ます。

 

・DL−メチオニン
過剰に摂取すると肝疾患の悪化や肝障害、視力低下、血管障害、動脈硬化といったリスクがありますが、ロスミン・ローヤルには適量しか配合していないので副作用の心配はありません。

 

・カルニチン塩化物
元々人間の体に存在する成分なので目立った副作用はありませんが、たまに食欲不振や下痢、お腹にハリを感じるといった副作用が起きる場合もあるようです。

 

・安息香酸ナトリウムカフェイン
過剰に摂取すると手の震えや動悸、不整脈、不眠、不安、吐き気といった副作用が現れる場合もあります。

 

・グリチルリチン酸
手足のしびれやむくみ、頭痛、吐き気、麻痺といった副作用があります。
過剰に服用しないように注意して下さい。
ロスミン・ローヤルには適量しか配合していません。

 

・チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1)&リボフラビン(ビタミンB2)
薬物過敏症の人は注意が必要です。
ロスミン・ローヤルには適量しか配合していないので、普通の人は副作用の心配はありません。

 

・ニコチン酸アミド
まれに顔や皮膚に赤みがさす事があります。
吐き気をもよおしたら、服用を中止して下さい。

 

・パントテン酸カルシウム
特に副作用はありません。

 

・ピリドキシン塩酸塩
特にありません。

 

・シアノコバラミン(ビタミンB12)
過敏症の方は、まぶたの腫れや充血、かゆみを生じる場合があります。

 

主な副作用のまとめ

基本的には医薬品とはいえロスミン・ローヤルには副作用が起きないようにそれぞれの成分には適量しか配合していませんが、ごくたまに副作用が発する人も多いようです。
副作用が起きやすいパターンとしては、

 

・体が弱い人

 

・内臓機能が低下している人(高齢者など)

 

・妊娠中、授乳中の人

 

・アレルギー体質の人(アトピーなど)

 

・他の医薬品やサプリメント、西洋ハーブとの同時摂取

 

これらの条件に該当しないのであれば、安心して摂取しても大丈夫でしょう。
もし摂取していて体に何か異常を感じたら、すぐに服用を中止して医師に相談して下さい。

 

まとめ

今回はシミとシワに効く飲む医薬品ロスミン・ローヤルの成分別の副作用について分析していきました。
和漢成分は人間の体の機能を整えるのに非常に効果的な成分ですが、効き目がいい分体にも影響力が大きいので、摂取する前にしっかりと副作用のリスクについての知識を蓄えてから利用するようにしましょう。

このページの先頭へ